コラム

従業員とのトラブル
従業員・労務
掲載日:2026年09月10日 更新日:2026年09月10日 監修:株式会社アシロ少額短期保険
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トラブルの概要

求人票で「正社員」として募集をかけたところ応募があり、内定を出すことになった。しかし、以前から使っていた「契約社員用の雇用契約書」をそのまま使用して契約を結び、入社させてしまった。

所定の労働時間は10時から19時だったが、その社員は朝9時過ぎには出勤し、勤怠システムに打刻をしていた。残業代を抑えたいと考えた現場のマネージャーは、打刻時間をすべて「10時」に修正していた。

後日、その社員から労働基準監督署へ「求人内容と実際の雇用形態が違う」「打刻時間を勝手に修正されている」と相談が入り、その後、残業代の支払いを求めて調停を申し立てられてしまった。

約175万の請求のうち、80万円を支払うことで和解となった。

※ このトラブルは実在の事件・事故をもとにしていますが、案件が特定されないよう一部脚色しております。保険の契約内容や事故内容によっては、自己負担が発生する場合もあり、必ずしも自己負担が0円となるわけではございません。詳細はパンフレット・重要事項説明書・普通保険約款等をご確認ください。


bonoboご加入時の解決イメージ

上記のようなトラブルを、もしも弁護士に委任していれば、法律相談料11,000円、着手金220,000円、報酬金167,200円で、合計398,200円の弁護士費用がかかります。相手方への対応や弁護士への相談・依頼をbonoboにお任せいただくことで、下記の図のように自己負担を抑えながら解決を目指すことができます。

弁護士費用の目安とbonoboご加入時の支払額の比較
費目 弁護士費用の目安 bonoboの支払額
法律相談料 11,000円 11,000円
着手金 220,000円 220,000円
報酬金 167,200円 167,200円
合計 398,200円 398,200円
保険適用で自己負担 0円

※ bonoboの支払額はスタンダードプランでの試算となります。また被保険者がアシロ少額短期保険の同意を得て、弁護士に支出した金額に限ります。


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